天理 倉の耕流祭 2026

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開催日決定 November, 2026 11.6fri, 7sat, 8sun 天理 倉の耕流祭 Instagram

ABOUT

「天理 倉の耕流祭」は、都市の中にあるあらゆる場・物・知を開くことで、地域に光を差す試みです。従来の“ものづくりの現場を開放するオープンファクトリー”の枠を超え、地域の産業全体の「扉を開ける」次世代型の“オープンドア・イベント”です。製造業・農業・食・流通・デザイン・文化など、奈良・天理の地に新たな交流と発見を生み出す企画(見学・体験・ワークショップ、買い物など)を予定しています。訪れる人にとっては新しい発見を、迎える人にとっては自らの場への誇りを育むきっかけを生み出し、交流から天理らしい文化を耕していきます。

倉をひらく、人とつながる

天理 倉の耕流祭が考える「つながり」とは、
常に一緒にいることや、強く結び合うことではありません。
倉をひらき、人と出会い、言葉を交わす。
その中で、お互いが大切にしてきた価値に気づき合うこと。
そして何より、その出会いを通して、自分自身の新しい価値と出会うこと。

私たちが目指す「つながり」は、
立場や役割の違いを尊重し合いながら生まれる、対等な関係です。
過度に踏み込まず、依存しない。
ときには距離を保ったまま成立する、風通しのよい爽やかなつながり。

耕流祭の出会いは、この場で完結するものではありません。
それぞれが元の場所へ戻り、日常や仕事の現場に立ち返ったときに、
「あの出会いがあったから、今の自分がある」
そんな静かな変化として、心の中に残ることを大切にしています。

つながり、そしてまた、それぞれの場所へ。
この往復の中で、人は自分の輪郭を知り、
新しい価値を見出していく。

天理 倉の耕流祭は、
出会いを目的にするのではなく、
出会いの先に生まれる“気づき”を、耕していきます。

EXHIBITORS

工場やものづくりの現場だけでなく、都市の中にあらゆる場・物・地が集まる。
2026年度参加事業者全45社が一同に倉をひらく。
※事前予約制あり

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JOURNAL

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大阪方面から天理ICまで約30分
京都方面から天理ICまで約1時間
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大阪方面・京都方面から天理駅まで約1時間